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| 「高層マンションの定義ってなに?」 |
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高層マンションでの地震。
30階、40階建てのマンション。もしエレベーターが止まったらを考えるとぞっとしますね。最新の設備はそんなことも想定内のようらしいのですが、実際起こったときにどうなるかが高層マンションの良し悪しがあかるみにでるのではないかと思います。
しっかりとし装置で、住民の安全が全戸確保されることを祈ります。
タワーマンションなどの高層マンションは、一般に地震に強いといわれています。しかし免震構造は地震の揺れを受け流すことで、衝撃を逃がそうとする分、建物はその分揺れることになり、揺れの大きさは低層住宅より激しくなってしまいます。高層マンションで阪神淡路大震災を経験した多くの人が、船酔いにた症状を起こしたとの記事もあり、揺れが大きくなる分、家具は厳重に固定しておくことをおすすめします。
政府中央防災会議ではマグニチュード7クラスの地震が来ると、約一万人以上の人が閉じ込められてしまう予測が立っているようです。
通常のエレベーターシステムでは大きな揺れを感知した際、高層ビルのエレベーターは最寄りの階に止まり、自動的にドアが開く仕組みとなっています。しかし地震の衝撃によって、階の途中で停止しているのに、正規の所でドアを開けて停止したとエレベーターのコンピュータが勘違いし、そのままストップしてしまう可能性もあるとのことです。
もし、閉じ込められたからといってあわてることはありません。
テレビのように、窒息するなんてことはまずありませんし、管理している場所が異常発生が起こったときに分かるなシステムとなっています。
必ず救護は来ます。
高層マンションだから危険を感じるのではなく、普段の生活の中での会社のエレベーターや、ショッピングビルも同じことが言えます。
これからの地震対策にともない、もっと安全に対する取り組みを行って欲しいと思います。
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