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| 「施工事例マンション」 |
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マンションの施工事例って実際の目でみたことはありませんよね。
最近では建徳途中に説明会などをおこなっていただけるようなのですが、見たところで分からないのが現実。
過去施工事例を写真でも、大丈夫ですと言われても・・・。
やはり信用できる会社を選ぶのがポイントですね。
そこでまずはマンションの構造に関する用語をまとめてみました。
ご参考にしてください。
1、基礎
名前のとおり、建物自体を支える部分。地震による揺れや、建物の重みを受け止め支えるなど、採用される工法によってさまざまな効果を得ることができます。また、地盤面下にあるものが多く、マンションになりますと、目で見て劣化の判断をしたり、確認を行うことが困難です。
2、スラブ(床)
水平方向の力を支える床。住まう人、物の荷重を受け、支えるものです。スラブの厚さが厚ければ良いというものではなく、採用されている工法とあわせて要確認。
3、柱
垂直方向の力を支える柱。建物の四隅および各所に配置され、上下階の重さを受け止め、その力を基礎へ伝える役割をもちます。
4、梁
スラブを支えるように、柱と柱の間に配置される梁。スラブの重みを支えるとともに、振動を抑える役割ももっています。
5、壁
各住戸や、外部とを隔てる壁。地震などの外から加わる力に耐えるための「耐力壁」や、
部屋の間取りを仕切る壁もあります。体力壁はリフォームできませんが、室内壁は基本的なくても良い壁ですので取っ払って広いリビングになんてことも可能です。
RC造「鉄筋コンクリート造
」
鉄筋で構造部の骨組みをつくり、そのまわりをベニヤなどの型枠で囲み、そこにコンクリートを流し込んでつくる工法。鉄筋は引っ張る力に強く、コンクリートは圧縮する力に強い性質を持っています。この2つの性質を組み合わせて、より強い構造体としたものを「鉄筋コンクリート造」と呼びます。
SRC造「骨鉄筋コンクリート造」
鉄骨で構造部の骨組みをつくり、そのまわりを鉄筋で補強し、コンクリートを流し込んでつくる工法。強度があり、高層マンションに多く採用されています。耐震性・耐火性にすぐれているのがメリット。実際は現場施工になっていますので、その強度が試験通りつくられているかをしっかり検査することが重要です。
大切なのは、どちらの工法を採用した物件かよりも、トータルのバランスです。
会社により得意な工法もありますし、どっち良い悪いというのではありません。
大切なのは施工精度。施工会社をしっかりと見極めましょう。
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