|
|
|
| 「今後の不動産マンション事情」 |
|
今後の不動産マンション事情
マンションにとって欠かせないものがマンション管理です。
いかに立地や設備などがよく、耐用年数が持つように設計・施工されていても、そこに住む住民の住み方で価値や住みやすさが変わってきます。
そこで、国土交通省は2005年度、マンションの管理状態を客観的に評価する、格付け基準作成に着手する方針をかためました。入居者や入居希望者が、修繕の記録や管理費の積み立て状況などを閲覧できるデータベースを整備し、場所や間取りに加えて管理の質を基準に、購入・賃貸物件を選べるようにするのです。また、修繕や規約改正の記録も整理し、居住者や購入希望者が簡単に、管理状況を把握できるようになります。このことは、マンションの資産性に大きな影響を及ぼすことになると思います。これまでの中古マンション売買市場では、価格査定にそれほど影響を与えてこなかった「管理」ですが、今後はその価格査定に大きな影響を与えることは必至です。この制度は当初、「任意登録」として運用されるようです。任意で行われるということは、しばらくはマンション管理運営に自信があるところだけが、登録することになると思います。しかしそう遠くない将来、新築マンションを筆頭にこの制度は「強制登録方式」に移行するはず。そのころには、マンション管理運営状況の差は歴然と表面化し、資産性(市場価値)に大きな差が出ることになると思います。
設備や間取り、機能という「ものの質」に目を向けてきた不動産マンション。
これからは人が暮らすために大切なコミニティや環境が重視されるようになってくるのではないかと思います。
|
|
|
|
|
|
 |
 |
 |
■国・公団・公社
〜公的な住まい情報を得る〜
■マネー&タックス
〜購入資金・税金の知識を得る〜
■住まいの知識を深める
〜不動産関連団体ほか〜
■困ったときには
〜相談窓口や無料相談機能が充実〜
■交通情報
〜通勤・通学時間等を調べるなら〜
■結婚・子育て情報
〜新生活や育児・教育に関する情報〜
■生活情報
〜転居関連情報や暮らしについて〜 |
 |
|