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| マンション派?戸建て派? |
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マンション・一戸建てそれぞれのメリット・デメリットを改めて考えてみました。
まずマンションのメリットですが、別名を「共同住宅」というように、ひとつの建物に多くの世帯が暮らすという点が、一戸建てとは大きく異なります。他人同士が集まって住む良さは、限られた土地を有効に使えるという点ではないでしょうか。それだけ住宅が密集した都市部に向いているわけですから、駅に近い便利な場所でマイホームを持てる可能性が高い、という点はメリットと言えます。また、住む人が多ければ「規模のメリット」が生かせるので、1住戸当たりの負担をあまり重くせずに付帯施設などを充実できることになります。
次にマンションのデメリットです。共同で住むからには制約もあり、外壁やエントランスなどの共用部分は勝手にリフォームできませんし、上下階や隣の住戸に迷惑をかけないよう生活音にも気を配らなければなりません。また、管理費と修繕積立金が毎月かかってしまうことをデメリットとして考えている方も多いようです。マンションを買ったら管理組合に入ることになり、ときどきは役員も務める必要があります。
一方、一戸建てのメリットは庭があることをまず挙げる人が多いでしょう。庭があるということは多様な趣味が楽しめます。車は敷地内に駐車できるケースがほとんどで、好きなペットも飼えます。リフォームが自由にできるうえ、子どもが多少元気に走り回ってもあまり気になりません。これらはすべてマンションでは難しいことばかりです。
もちろん、一戸建てにもデメリットはあります。なにより1戸当たりの土地面積が大きくなるので、都心部や駅の近くで買おうとすると予算オーバーになりがちです。住宅が密集する地区では日当たりが悪くなったり、3階建てで高齢者には階段の昇り降りがつらくなったりすることも考えられます。
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